石油産業誌8月号に記事が掲載されました

石油産業誌8月号にタカギチが執筆した記事「最近の気になる技術3 アルコールからジェット燃料」が掲載されました。
この記事は、トウモロコシやサトウキビあるいは農業廃棄物などから作られたエタノールやブタノールを原料としてジェット燃料を作る技術(ATJ)を紹介したものです。国際民間航空期間(ICAO)は2020年以降、民間航空機から排出される温室効果ガスを増加させないという目標を定めており、これを達成する手段の一つとして、ATJが注目されています。

石油産業誌7月号に記事が掲載されました

「石油産業7月号」にタカギチが執筆した記事「ガス漏洩可視化システム」が掲載されました。この記事は最新の画像処理技術によって、製油所などで発生したガス漏洩を目に見えるようにするシステムを紹介したものです。
製油所や石油化学工場では、ガスが漏洩することによって火災や爆発のような大事故につながることがあり、ガス漏洩の早期発見は常に優先課題のひとつです。
今回紹介したシステムは、この課題を一気に解決できる可能性があり、今後の開発状況によっては製造現場にとっては正に夢のような技術になるのではないでしょうか。