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中学や高校で習う化学って面白くない、難しい、退屈だ、と思ったことはありませんか。
化学記号や〇〇反応の化学式。ボイルシャルルの法則や気体の状態方程式。いちいち覚えることばかり。無味乾燥。

そうやって、一所懸命暗記しても、一体何の役に立つのでしょう。社会に出ても、ひとつも役に立った覚えがない。そうお思いの方も多いのでは?

いえいえそんなことはありません。化学は私たちに、とっても身近なものなのです。

毎日の食べるものや着るもの、新聞やテレビやネットの話題、自動車や電気製品、シャンプーや化粧品、エンターテインメントから危険物に至るまで。私たちの周りは化学だらけ。化学であふれている。化学ほど私たちの生活に密接にかかわっているものはないのです。
身の回りの話題から、経済・社会、あるいは宇宙に至るまで、技術士(化学部門)タカギチが、化学にまつわる話題を提供していきます。


博士と私タカギチのちょっと愉快な旅行記
化学ではなくて科学やその他の話題を思いつくままに

※技術士 技術士法に基づく国家資格。この資格を取得した者は、科学技術に関する高度な知識、応用能力および高い技術者倫理を備えていることを国家によって認定されたことになる。(Wikipediaより)

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